スポーツや映画、鉄道、アート等、様々な趣味がありますが、カメラというのもそんな趣味の1つですね。
最近ではコンパクトデジカメの普及やカメラ付き携帯電話の普及によってカメラを趣味に持つ方はとても多くなっています。
特に若い女性の中で人気のある趣味の1つで、女性向けのカメラ専門雑誌が発売されているほど注目が集まっているのです。
トイカメラと呼ばれるおもちゃのようなカメラも若者を中心にプレゼントなどで喜ばれるアイテムとして流行しましたよね。

どんな趣味にも言えることですが、趣味とは追求すればするほど面白くなってくるものです。
カメラを趣味に持つということも同様にどんどん機材への欲望が増えていきます。
最初はカメラ付き携帯で満足していたものが、だんだんと進化し、ついには一眼レフを購入するに至るのです。
そんな一眼レフを楽しむ1つの要素として交換レンズがあります。
交換レンズはその名のとおり一眼レフのレンズを交換することにより様々な写真を撮ることができるというものです。

全く同じシチュエーションでも交換レンズを変えることによって全く違った写真が出来上がります。
これはカメラを趣味に持つ人にとってたまらない快感と言えることでしょう。
奥の深い交換レンズですが、基礎的な知識を持つことでぐっと身近な存在に感じることができます。

交換レンズの種類について
「望遠レンズ」

たくさん種類のある交換レンズの中でもとりわけ見た目にインパクトが強いのが望遠レンズです。
大きさや重さもなかなかのものですが、使っているという実感も格別です。
一眼レフや交換レンズ初心者にはなかなか手がでないレンズではありますが、特徴的な写真を見ても是非トライしたい交換レンズですね。

望遠レンズは主に背景をぼかして撮影したい時やとても遠くにある被写体を撮影する際に使用されます。
例えば人物だけをはっきりと撮影し、その向こうの風景などはぼかして、雰囲気を出したい時には望遠レンズを使用するといいでしょう。
人物だけではなく、花や紅葉の1部分だけを目立たせて撮影したいときには有効な手段と言えます。

また、すごく遠くにあるものを撮影する際は望遠レンズとともに三脚が必要不可欠となります。
自分の手元では少しもぶれていないつもりでも、それが何キロも離れたところになると大きなブレになっているのです。

望遠レンズは他の交換レンズと比べると価格も高くなります。
プロなどが持つようなレンズはとても個人で所有することができないような価格です。
しかし、そういったレンズを使うことでスタジアムで遠くにいるスポーツ選手たちのプレーを確実に捉えることができるのかもしれませんね。